iDeCoはどこでやる?みずほ銀行で続けている理由と実体験

投資

NISAとあわせてよく耳にする「iDeCo(イデコ)」ですが、実際にやるべきなのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

私自身も最初はよく分からず、なんとなく難しそうというイメージを持っていました。

そんな中で、2025年3月からiDeCoを毎月1万円ずつ積み立てています。

また、証券会社ではなくみずほ銀行で続けているのですが、その理由についても今回まとめてみました。

この記事では、実際にiDeCoを始めたきっかけや、やってみて感じたこと、そしてみずほ銀行で続けている理由について紹介していきます。

iDeCoを始めたきっかけ

iDeCoを始めたきっかけは、節税を意識するようになったからです。

私はこれまで保険にほとんど入っておらず、強制的に加入している火災保険くらいで、節税の恩恵をあまり受けていませんでした。

そんな中で、iDeCoには節税効果があると知り、「少しでも税金を抑えられるならやってみたい」と思うようになりました。

また、毎月1万円であれば無理なく続けられそうだと感じたこともあり、iDeCoを始めることにしました。

なぜみずほ銀行で始めたのか

iDeCoを始めるにあたって、どの金融機関にするかも迷いましたが、私はみずほ銀行で始めることにしました。

理由としては、もともとみずほ銀行を利用していたこともあり、身近で安心感があったからです。

また、最初は分からないことも多かったため、何かあれば相談できる環境の方がいいと感じ、銀行で始めることにしました。

実際に始める際も、対面で説明を受けながら手続きを進めることができたため、安心してスタートすることができました。

また、みずほ銀行を選んだ理由の一つとして、運営管理手数料が条件を満たせば無料になる点もありました。

具体的には、以下の条件のうちいずれかを満たすことで、運営管理手数料が0円になります。

・掛金の拠出を行う
・iDeCo専用ウェブサイトでメールアドレスを登録する
・「SMART FOLIO<DC>」で目標金額を登録する

私はこれらの条件を満たしていたため、実際に手数料がかからず、コスト面でも安心して利用できています。

楽天証券に変えなかった理由

NISAのタイミングでiDeCoも楽天証券に変更することを検討しましたが、最終的にはみずほ銀行のまま続けることにしました。

理由の一つは、iDeCoの場合はNISAと違い、簡単に移管できるわけではなく、一度解約してから再度手続きを行う必要があると知ったためです。

手続きの手間や時間がかかることを考えると、無理に変更する必要はないと感じました。

また、みずほ銀行でも条件を満たせば運営管理手数料が無料になるため、コスト面でも大きな差がないと感じたことも理由の一つです。

そのため、現在はみずほ銀行でそのままiDeCoを続けています。また、変更しなかった理由として、いくつかデメリットも考慮しました。

・移管に4,000円ほどの費用がかかること
・運用している商品を一度現金化する必要があること
・事務処理の期間中は運用商品の売買ができないこと

これらを考えると、手間やタイミングの面で少しハードルが高いと感じました。

一方で、みずほ銀行の場合は信託報酬が約0.1%とやや高めではありますが、手数料面で大きな差がないことや、手続きの負担を考え、そのまま継続することにしました。

実際にやって感じたメリット・デメリット

メリット

・掛金が全額所得控除になるため、節税効果がある
・長期でコツコツ資産形成ができる
・自動積立なので手間がかからない

デメリット

・原則60歳まで引き出せない
・途中でやめたり変更するのに手間がかかる
・運用状況によっては元本割れの可能性がある

実際にやってみて感じたのは、「節税メリットは大きいけど、自由度は低い」という点でした。

まとめ

iDeCoは最初は難しそうなイメージがありましたが、実際に始めてみると、長期でコツコツ積み立てていくシンプルな仕組みだと感じました。

私はみずほ銀行でiDeCoを始め、現在もそのまま継続していますが、手数料や手続きの手間などを考え、自分に合った形で続けることが大切だと感じています。

NISAと比べると自由度は低いものの、節税メリットがある点は大きな魅力です。

人によって合う・合わないはあると思いますが、将来に向けた資産形成の一つの方法として、検討してみるのもいいのではないかと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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