今日は仕事終わりにマシンピラティスへ行ってきた。
マシンピラティスとはヨガに筋トレがくっついたようなものだと、私は思っている。
始めたきっかけ
通い出したのが2024年11月で、1年3ヶ月経とうとしている。まさかこんなに続くと思っていなかった。始めようと思ったきっかけは、体重の増加と筋肉の衰えだ。仕事がコロナ禍から在宅勤務がメインとなり残業も多く、体が完全になまってしまっていた。ディズニー旅行とかで2万歩から3万歩近く、軽々歩いていたのに年齢を重ねてから脚力も弱ってきた気がしていた。あとは会社の先輩がピラティスに通っていたこともあって少し話を聞いていたのもあった。
以前、ジムにも通っていたこともあるが、私は自律的に通える人間ではない。いつでも行けるジムは怠け者にはちょうど良く、また明日でいっか、となって、幽霊部員になってしまう。マシンピラティスに通おうと思ったのは、いつでも行けるわけではなく月4回と決められた回数があるのでこの頻度であれば通えるだろうと思ったからだ。ただ、また昔、加圧式トレーニングが流行った時、通ったことがあるがトレーニングの50分がかなりキツかったことがありまずは最初長続きするかどうかも分からなかったので体験入会をした。
実際にやってみた感想
ピラティスというと体にピタッとしたウェアでする人が多い。体験で行った時もまわりの人はそのようなウェアの人ばかりだった。私はそんなウェア持ってないし、見せられる体ではないのでTシャツに少しタイト目のジャージのようなパンツで参加した。
まずマシンをどう使うかも分からない。このポーズが何に効いているのかも分からない。先生の言ってる言葉も業界用語なのか半分ぐらいしか理解できない。体験ということもあって、先生がたまにやってきてはくれるもののグループレッスンなので付きっきりでもない。まわりをチラチラ見ながら必死にピラティスらしきものをしていた。
ちなみに私の運動レベルは下から数えた方が早い。体育等々、全部努力でカバーしてきたタイプの人間で学生の頃の評価は1学期は水泳は習っていたから5をもらえたが2、3学期は3という普通のレベル。
なんとかやり終えたピラティスもどき。楽しいなって思った。ジムでする筋トレとは違ってピラティスはしなやかな筋肉がつくようでそれも魅力的だなと思った。たるんだ四角いお尻、こんにちはしている下腹、振袖の二の腕。これらをどうにかしたく、その場で入会を決め入会した。
まずは月4回で、当時のお値段は11,000円だったかな。3ヶ月後には月8回に変更して、のめり込んでいた。今は他の習い事を増やしたこともあって月6回に変更している。
続けてみた感想
1年も続けると多少のことでは筋肉痛にはならなくなったし、何よりデスクワークしていると肩こりがひどかったがマシになった。あとは仕事でストレスが溜まっていても体を動かすことでリフレッシュできるのも大きい。ちなみに私が通う教室は、男性の先生もいるし、男性の生徒もいる。
体の詳しい変化についてはまた書こうと思う!


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