ペーパードライバー歴10年以上|一人で運転できるようになった体験と変化

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ペーパードライバー歴10年以上で、ほとんど運転していなかった私ですが、講習を受けたことで少しずつ運転できるようになった。
今では一人でカーシェアを利用したり、旅行先でも運転できるようになっています。

今回は、ペーパードライバーを克服して感じた変化についてまとめてみました。

講習後どこまで運転できるようになったか

講習を終えたあと、まだ一人で運転するには不安はあった。でもここで辞めてしまうと、ペーパードライバーのままだと思い、思い切って一人で練習を始めた。

まずは自宅周辺を時速30から40キロほどでゆっくり走るところからスタート。大通りには出ず、一方通行や二車線になる道を少し出たり、周囲の車に邪魔にならないよう気をつけて運転した。後ろに車がいると焦ってしまうため、バックミラーで確認してはすぐに右左折して避けたり(笑)また車がいない時間帯を選ぶようにし、朝5時から運転していた(笑)

2、3回ほど運転すると、少し自信がついて「もう少し走ってみたい」と思うようになった。

次は片道2車線の大通りに出て、車線変更が必要な道も挑戦。大阪は車間距離は詰めらやすく、ドキドキしていたものの、初心者マークをつけていたこともあって、みんな避けてくれるので助かった。

路上駐車も多く大変だが、「これも車線変更の練習だ」と思って、運転した。

その道も2、3回運転すると、さらに長い距離を運転したくなり、片道3車線の大通りにも挑戦。

私は右折に関しては、そこまで苦手意識がないので、そこまで不安ではなかった。ただ片道3車線となると、車線変更のタイミングを事前に確認しておかないと、少し不安に思い、Googleマップの航空写真で走るルートを予習してから運転していた(笑)

一人でカーシェアを使えるようになった

短時間の運転には、タイムズのカーシェアを利用している。
ペーパードライバー講習の際に先生から使い方を教えてもらい、一度体験していたものの、自分一人で借りるとなると少し緊張していた。

でも、実際に使ってみるととても簡単。
アプリをダウンロードして個人情報を登録し、近所のステーションを検索して車種と日時を選択するだけで予約できる。

予約時間の5〜10分前になると、車の点検も兼ねて利用できるようになり、アプリで車を解錠し、助手席前のボックスから車の鍵を取り出すとエンジンをかけられるようになる。

利用中はその鍵で開閉ができ、返却時もとても簡単。
エンジンを切って鍵を元の場所に戻し、車から降りてアプリで返却ボタンを押すと、自動で施錠される。

長時間利用する場合はレンタカーの方が安いこともあるが、少しだけ乗りたいときにはカーシェアがとても便利だと感じた。

タイムズ

コメダやスタバに行けるようになった

カーナビを使うには目的地が必要になるため、まずは駐車場が広くて気軽に行けそうな場所を目標にすることにした。

そこで最初に向かったのがスタバ。
走ったことのない道だったため、また事前にGoogleマップの航空写真で道順を確認してから向かった。

また、交通量が少ない朝の時間帯を選んで運転(笑)
駐車場も空いているため、自分の停めやすい場所に停めることができ、あまり緊張せずに済んだ。

スタバに慣れてきた後は、場所を変えてコメダ珈琲にも行けるようにもなった。

ただ、レンタル料金のこともあり、基本的にテイクアウト(笑)

旅行先(徳島)でレンタカー運転できた話

4月ごろから講習を受け、月に3〜4回ほど近所で練習を続けた。
そして9月、友達と徳島へ旅行に行った際に、レンタカーを借りて私が運転することになった。

まずは「トヨタレンタリース東四国鳴門店」から「藍の館」へ。地道で30分ほどの距離。
大阪と違って交通量が少なく、とても運転しやすく、駐車場も広く、落ち着いて停めることができた。

次に「藍の館」から昼食のため「徳島ラーメン堂の浦 藍住店」へ。距離は5分ほどだけど、駐車場が5台ほどしかなく、停めるときに後ろから大きな車が来ていてとても焦った。
とりあえず入れることを優先して少しずれたまま駐車し、後ろの車が停め終わってから改めて停め直した。

残りも無事に運転できるか緊張していて、ラーメン食べきれないかと思ったけど、しっかり食べた(笑)

次「徳島泡らぁ麺 堂の浦藍住店」から「鳴門大橋」へ。40分ぐらいのドライブ。運転しやすいものの、ここで問題発生。

片側2車線の道路で左車線の先頭にいたが、交差点を渡った先は右車線のみ。
発進してすぐに車線変更しなければならない状況だった。

ウィンカーを出して右に入ろうとしたところ、右車線の後ろの車が間を空けてくれたのに、私の後ろの車が先に右に入っていき、とても驚いた。

怖かったけど、とりあえず後ろの車に感謝を伝えなければと思って、サンキューハザードを出そうとしたら、ウィンカーに手が当たってしまい、左にカチカチ。慌てて戻そうとして、右にカチカチ。とても恥ずかしかった(笑)多分、後ろの車はもういいから、真っ直ぐ走ってくれって思っただろう(笑)

鳴門大橋近くの駐車場はとても混んでおり、案内の方人がたくさんいた。
駐車場所を案内されたんだけど、とても狭い。不安な顔してる私と初心者マークに気づいてくれたのか、案内してくれたおっちゃんが、バックする時にハンドルの指示をしてくれた(笑)今、右に切って、後ろ下がって、ハンドルまっすぐにして、左に切って、、、きちんと停まった。おっちゃんに本当に感謝である。

次に「大塚国際美術館」へ。この周辺は人も車もとても多いから緊張していたが、今回、一発で駐車することができ、自分で驚いていた(笑)

最後に「アオアヲナルトリゾート」へ。地下駐車場で前の車が動かず、後ろからも車が来てしまい少し焦る場面もあったが、無事に駐車することができた。

大きなトラブルや事故もなく、無事に運転を終えることができてホッとした。
この旅行で運転できたことで少し自信もついた。

ペーパードライバーを克服して感じたこと

交通機関が発達している場所であれば、運転ができなくても困ることはない。
実際、10年以上運転しなくても生活することはできていた。

でも、運転できるようになったことで行ける場所が増え、行動の幅が広がったと感じる。
車についても知ることで、今までできなかった会話もできるようになった。

これまでは車種も分からず、助手席に座っていても運転している人の気持ちを理解することができきなかったが、実際に運転するようになってから見える景色が変わったように思う。

ペーパードライバーを克服したことで、自分の世界が少し広がり、人生が豊かになったと感じた。

運転が怖い人に伝えたいこと

私も最初は運転することがとても怖く、人に迷惑をかけてしまうのではないか、事故にあってしまうのではないかと、いろいろなことを考えていた。

今でも心がけているのは、周りの車がスピードを出しているからといって、自分も無理に合わせようとしないこと。あと、車間距離をしっかり取ることも意識してる。

車間距離あいてるから入られた、と文句言う人がいるが、入れてあげたらいいじゃない。

スピードについても、交通の流れに合わせることは大切ですが、法定速度を超えてまで無理に合わせる必要はないと思う。

最初は不安でも、自分のペースで少しずつ慣れていくことが大切だと思う。


ペーパードライバー歴10年以上で、ほとんど運転していなかった私でも、少しずつ練習を重ねることで一人で運転できるようになった。

最初は不安や怖さもあったが、自分のペースで続けていくことで、できることが少しずつ増えていった。

運転に不安を感じている方も、焦らず少しずつチャレンジしていけば、きっとできるようになると思います。

この体験が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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